6月の提出銘柄がこのところ軒並み下げている。指値を大きく下回ってきており、飛び付き買いすると一段安に見舞われた。下げ相場の中での買いタイミングは、あくまでも底打ち確認のあとが本筋。参考銘柄は業績好調のものを中心に出しているので、将来的には戻してくると考えているが、途中で大きく引かされたら一旦は小幅な時点で損切りせざるを得ない。相場のトレンド、銘柄の方向性に沿うのが基本で、逆行高銘柄を探るのはリスクが大きい。 過去にも寅年は安値を付けるケースが多く、寅年に買って辰年(2年後)に売ると一番もうかるという経験則がある。いつの時代でも言えることだが、じっくり構えて、出来るだけ安値を拾うこと。分散買い下がりの手法が有効だ。
詳細検索
6月の提出銘柄がこのところ軒並み下げている。指値を大きく下回ってきており、飛び付き買いすると一段安に見舞われた。下げ相場の中での買いタイミングは、あくまでも底打ち確認のあとが本筋。参考銘柄は業績好調のものを中心に出しているので、将来的には戻してくると考えているが、途中で大きく引かされたら一旦は小幅な時点で損切りせざるを得ない。相場のトレンド、銘柄の方向性に沿うのが基本で、逆行高銘柄を探るのはリスクが大きい。
過去にも寅年は安値を付けるケースが多く、寅年に買って辰年(2年後)に売ると一番もうかるという経験則がある。いつの時代でも言えることだが、じっくり構えて、出来るだけ安値を拾うこと。分散買い下がりの手法が有効だ。