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<title>川のほとりの美術館</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/index.php</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:27:57 </pubDate>
<description>
川のほとりの美術館 - RSS 2.0 (Really Simple Syndication).
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<item>
<title>韓の国で。6　友、遠方より来る。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=869</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:27:57 +0900</pubDate>
<description>





10月30日。

姫路から、川のほとりの美術館のポジャギのワークショップの

「サランの会」のメンバーが来てくださいました。

宿は先発で来ていた私たちと一緒。

まずは、展覧会の会場の、刺繍博物館へ...</description>
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<![CDATA[<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5335.JPG" width="300" height="226" alt="DSCN5335.JPG" />

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10月30日。

姫路から、川のほとりの美術館のポジャギのワークショップの

「サランの会」のメンバーが来てくださいました。

宿は先発で来ていた私たちと一緒。

まずは、展覧会の会場の、刺繍博物館へ。

許東華先生のお宅の客間で、ワインとお茶を。

夕食は、先生ご夫妻と一緒に。

追っ付け、全戴淑（チョン先生・私の韓国語の先生）もはるばる

来てくださって、先生も一緒に夕食を。

その日の夜、三花嶺に行き、そこで、全先生とお別れしました。

先生は、釜山に翌日行かれる予定でした。

翌日、サランの会のメンバー5人と、民ちゃん（タンちゃん）を入れて6人、

そして、わたしたち夫婦の8人で、丸一日、動いた歩いた！

まず、国立博物館へ。

許先生の奥様の朴永淑さんの寄贈室を見学しました。

砧という、昔の布を伸ばすための板や石など、約1000点を国に寄贈されたのです。

驚きの連続の博物館ですが、石仏と磁器が圧巻です。

お昼から、南大門市場で麻布やお土産を買い、

日本の新宿みたいな繁華街の明洞、そして、インサドン、三花嶺さん、

そして、宿へ。

タフで、明るい皆さんと楽しいソウルを満喫。

陶人形の下には、一人に一枚ずつ縫っていただいた、

小さなポジャギがあります。

3年くらい続いているポジャギの仲間。

宿で、まるで合宿の様相で、気心しれた友だちのようです。

タンちゃんは、メンバーの宏子さんの妹さんですが、

メンバーのように打ち解けた様子で、一番、買い物を楽しんで。

宏子さんとタンちゃん姉妹は、うちと、結婚以来のおつき合いになる

親戚のような関係なのですが、

数年前に、病気をされったタンちゃんと一緒に、

韓国を旅しているなんて、不思議で、感激です。

ポジャギを通して、親しくなった人たちが、

よく、岩田さんの版画展を見に来てくださったと

感謝しています。

今日、帰ってから久しぶりに、みんなが集り、

一緒に大きなポジャギを縫いました。

行ってよかったわア！また行きたいなア！という声を聞き、

ほっと、うれしくなったのでした。]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>ゆったり。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=867</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 21:04:31 +0900</pubDate>
<description>



昨夜は、地の座の委員会をうちで。

来年1月の味覚の展示場までの段取りです。

終わったのは、11時過ぎで、その後残られた方たちと

話をして、12時半くらいまで、にぎやかでした。

休館日の今日は、朝からお...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5365.JPG" width="204" height="153" alt="DSCN5365.JPG" />

<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5367.JPG" width="204" height="153" alt="DSCN5367.JPG" />

昨夜は、地の座の委員会をうちで。

来年1月の味覚の展示場までの段取りです。

終わったのは、11時過ぎで、その後残られた方たちと

話をして、12時半くらいまで、にぎやかでした。

休館日の今日は、朝からお昼までかかって

片付けをしました。

そして・・・。

この間から、疲れが溜まっているようで、

目の腫れもよくならないし、

今日は、陶芸もお休みして、

一日ゆっくりしようと決めていました。

岩田さんは、朝起きてから福崎町にスケッチにでかけました。

午後、指圧をしてもらいに行って、

そのあと、近所のゆったりハウスに数年ぶりに行きました。

トルマリンなどを敷き詰めサウナで汗をいっぱいかいて。

3時半頃に家に帰って、服の整理を。

やはり、ゆったりできない性質かな？

でも、初めてしていただいた指圧が効いて、

体が柔らかく、疲れが少し軽くなったことに気がつきました。

少し、元気になると、夜、娘夫婦のところで行って、

おしゃべりを。

今日は、早く寝ることにいたします。]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>初めての出前の陶芸。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=866</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:38:21 +0900</pubDate>
<description>


昨日と今日、いっぷくせんべいさんの収穫祭に

ロクロを車に乗せ（いっけん君に手伝ってもらいました）、

土から棚板から、必要な器材を全部持ち込んでのいわば出前です。

韓国へ出かけた前後に準備してきた素焼きの湯のみに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5363.JPG" width="204" height="153" alt="DSCN5363.JPG" /><img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5364.JPG" width="300" height="226" alt="DSCN5364.JPG" />
<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5568.JPG" width="259" height="194" alt="DSCN5568.JPG" />

昨日と今日、いっぷくせんべいさんの収穫祭に

ロクロを車に乗せ（いっけん君に手伝ってもらいました）、

土から棚板から、必要な器材を全部持ち込んでのいわば出前です。

韓国へ出かけた前後に準備してきた素焼きの湯のみに、

絵付けをしてもらおうという企画でした。

有元悦子さんは、貼り紙を準備してくださっていました。

自宅で陶芸を始めたのは13年前ですが、

加西の工場が出来る時もですが、それ以前に、小川店のいっぷくせんべい・

ギャラりー半月庵で、陶器を初めて販売してくださいました。

悦子さんは、私の作ったモノを、大切に飾ってくださっています。


時々お店に行かせてもらいますが、

『まだ、あの陶器、残っているんやわ・・・悪いなあ・・・』と

プレッシャーでもあります。

そんな私の心を多分ご存知の上で、アリモトさんのご主人も悦子さんも、

収穫祭への出展を誘ってくださいました。

今回で、二回目の出展です。

さて、どうなるのやろう・・・と、絵付けをしてもらうという初めてのことに

ドキドキ・・・。

一日5人ほどの方が絵付けをしてくださったのですが、

その半分は、子どもたちでした。

5歳くらいの子から小学校4年生の子ども６人です。

「好きなように描いていいよ」と言うと、

迷わず、スイスイと筆が動きます。

2種類の下絵具を使ったのですが、

およそ、大人では描くことができない発想と大胆さに

驚き、感動しました。

いやあ、すごい！

今日は、二人のきょうだいが、ロクロもしたいと言ってくれて、

小一時間、ロクロと絵付けをしました。

二人の様子を見ておられるお母さんが、

何度も「今日、来てよかったです！」と喜んでくださって、

「来年も、してくださいね。絶対来ます！」と言って下さったのも

うれしかったです。

二人とも、本当に楽しそうで、

妹が、「私、大きくなったら、陶芸したいな！」と

言ってくれたのも、うれしかったです。

今日の最後に、4年生の男の子が、

湯のみの中に「絆」という文字を書いたのには、

本当に驚きました。

子どもたちに、教えられたような気がします。

モノを作ることの新鮮さと楽しさをも。

そんな機会をくださった、アリモトさん夫婦に感謝しています。

あとは、絵付けしてもらった湯のみを無事に焼成することが、

また、プレッシャーですが、

元気をもらって、いざ！]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>一日を終えて。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=865</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 22:38:24 +0900</pubDate>
<description>今日は、朝、9時過ぎに家を出て、

加西市のいっぷくせんべいさんに出かけました。

午後12時からろくろ実演としてくださっていたので、

ゆっくり準備もすることができました。

ただ、デジカメを持っていくのを忘れていました。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[今日は、朝、9時過ぎに家を出て、

加西市のいっぷくせんべいさんに出かけました。

午後12時からろくろ実演としてくださっていたので、

ゆっくり準備もすることができました。

ただ、デジカメを持っていくのを忘れていました。

初めて、電動ロクロを車に積んで、

陶芸の機材と、焼きあがった湯のみと、

素焼きのものを積んで。

おじいちゃんが孫に絵付けをしたらエエと勧めてくださった方や、

何人かの方が絵付けをしてくださいました。

靴を作られるなおりさんが、

陶芸に興味を以前から持たれていたらしく、

ロクロに初挑戦してくださったことも

うれしかったです。

終わってから、今日一日、小川店で手伝いをした有元さんの息子さんと友だちと、

有元さんご夫婦と私たち夫婦一緒に、

焼きとりの大吉さんに行きました。

私たちが留守中に、大吉さんのご主人が

来てくださったと聞いていので、

一杯を・・・ということになったのですが。

岩田さんは、午前午後と、版画講座があり、

夕方アリモトさんの小川店に行って

絵を描かせてもらいました。

明日も、一緒で、夕方に。

11月は年賀状の講座が多いのです。


アリモトさんの次男坊が、友人と一緒に、

手焼きせんべいを一日焼いてくれていたようで、

うれしくなった岩田さんが、一緒に焼き鳥に行こう！と

あいなったわけですが。

おいしいお酒をいただきすぎて、

私もいささか酔ってしまいました。


でも、今日、初めての体験で、

加西の工場の前で、ロクロを回していたことや、

出会った方たちのことがうれしくて、

ほろ酔いでありますが、

ブログでご報告をと。

明日は、朝、9時には、小川店に

行かせていただこうと思っています。

岩田さんは、酔いながら、

モンモンとミンミンの散歩に行っております。]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>窯出し。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=864</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 20:23:51 +0900</pubDate>
<description>

韓国へ行く前日まで準備していた陶器が、


帰ってくるといい具合に乾燥していて、

帰って3日目の朝、素焼きを。

休館日の火曜に、釉掛けをして、水曜と、木曜に、

二つの窯で時間差で焼成しました。

そして、...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5359.JPG" width="300" height="226" alt="DSCN5359.JPG" />

韓国へ行く前日まで準備していた陶器が、


帰ってくるといい具合に乾燥していて、

帰って3日目の朝、素焼きを。

休館日の火曜に、釉掛けをして、水曜と、木曜に、

二つの窯で時間差で焼成しました。

そして、今日、窯出しです。

明日とあさって、アリモト製菓さんの収穫祭に出展します。

今回は、電動ロクロを持って、二日間実演させてもらうことにも。

秋に注文いただいていた、茶わんや、ぐいのみなども、

今日焼きあがりました。

帰ってきてから、何かとすることや、集りも続いていることや、

この3日ほどは、陶芸や片付けやら、ちょっと無理したのかもしれません。

昨日から、疲れが出て、体がシンドイのです。

今日、数代さんに誘っていただいて、整体に行きましたら、

腎臓の後ろと、肩がひどく凝っていますよと言われました。

許先生にも言われました。

美樹さんは、無理をして頑張りすぎだと。

そんなことでは、早死にになりますよ、とまでも。

トホホ・・・。

生き急いでいるわけではないのですが、

例えば、陶芸をしていても、

きっと、夜も寝ずに、頑張って居る人がいるだろう・・・と思うんですよね。

今日が一番若い日。

そうとわかっているし、旅の疲れが癒えないうちに、

日ごろの疲れが積み重なって、体が「しんどいよー」と言っているのが

聞こえます。

ここしばらく、月曜は、わたし一人で、美術館にいて仕事をしましたが、

お昼ごはんを作って持っていき、あとは、家で、何かと

用事をしていて、ほとんどいっけん君任せ。

そんなことも、少し、気に病んでいるせいもあって。

明日明後日は、きっと、また楽しく頑張ります。

月曜に疲れがどっと出ないように・・・と願うばかりです。

少しづつからだをいたわって必要がある年齢ですね。

さて、今日は、早めに寝る事にしまーす。]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>お豆腐の試食会。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=863</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:59:24 +0900</pubDate>
<description>

食・地の座のメンバーの、

豆腐のあわじやさんの、すくい豆腐の試食会を、

うちの雑座で開かせてもらいました。

たった今、あわじやさんの家族3人が帰られたところです。

淡路島のご出身のあわじやさんは、もう40年も...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5354.JPG" width="300" height="223" alt="DSCN5354.JPG" />

食・地の座のメンバーの、

豆腐のあわじやさんの、すくい豆腐の試食会を、

うちの雑座で開かせてもらいました。

たった今、あわじやさんの家族3人が帰られたところです。

淡路島のご出身のあわじやさんは、もう40年も

豆腐を作られています。

新年の味覚の展示場に向けて、

地の座のメンバーに声をかけて、夜に、20人で試食をしました。

3種類のにがりを使って作られたすくい豆腐を、

三つの器に、岩田さんが作ったカードをひとつづつつけて味見です。

はじめは、醤油もなにも入れないで。

そして、ネギや生姜を入れて。

試食後、それぞれの意見を聞きました。

今日の午後、あわじやさんをのぞくと、

機械の調子が悪かったりで、てんてこ舞いだったようで、

準備が大変だったと思います。

家族できりもりをされる、あわじやさんの豆腐は、

ほんのり甘く、やわらかい味です。

さて、展示場にどういう風に並ぶかが、楽しみです。]]>
</content:encoded>
</item><item>
<title>韓の国で。５　　宿。</title>
<link>http://www.giga-music-works.com/blog/miki/article.php?id=862</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 21:36:57 +0900</pubDate>
<description>





今回は、10泊の滞在で、

結局、何回もホテルを変える結果になりました。

刺繍博物館は、江南にありますので、

近所のパレスホテルで2泊。

パレスの名前違いで、地下鉄二つ分遠いソウルパレスホテルに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5042.JPG" width="204" height="153" alt="DSCN5042.JPG" />
<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5043.JPG" width="204" height="153" alt="DSCN5043.JPG" />


<img src="http://www.giga-music-works.com/blog/miki/resources/DSCN5133.JPG" width="204" height="153" alt="DSCN5133.JPG" />

今回は、10泊の滞在で、

結局、何回もホテルを変える結果になりました。

刺繍博物館は、江南にありますので、

近所のパレスホテルで2泊。

パレスの名前違いで、地下鉄二つ分遠いソウルパレスホテルに。

江南は、ビルが密集している地域なので、

漢江の向こう側の、昔の家屋の残る、北村（プッチョン）という地域で

韓式旅館を見つけて、取りました。

オンドルの部屋で暖かかったのですが、

浴室がなく、狭いトイレの中のシャワーというのは不便でした。

都合で、部屋を一回替わりましたが、その部屋は狭く、ベッドは動くと

ギシギシ言って、眠り辛かったのです。

22年前に初めて韓国に来たとき、

岩田さんは、旅行社の仕事で、韓式旅館などの取材をしました。

その雲洞旅館はもう、なくなっているのですが、

その名前と歴史を継ぐ、ソウルゲストハウスに4泊しました。

旅館の入り口は花や野草が出迎えてくれました。

家屋の雰囲気はとても素敵なのですが、

不便さを感じたとき、ふと気がつきました。

この10年は、ポジャギをお借りしに何度もソウルを訪ねました。

大抵は、ロッテとか、今回も、最後に4泊した、世宗ホテルなど、

いいホテルに泊まらせてもらって、お風呂も部屋も清潔で快適。

それに慣れてしまっていたのだなあと、

韓式旅館に泊まって思ったのでした。

贅沢になっているのです。


後半に釜山に行った時、止まったグランドホテルは、

眼下に海を見下ろす、素敵な部屋でした。

シャワーに困っていた何日間のあとだっただけに、

湯船につかって、ほっとしました。

岩田さんがスケッチして楽しいところに･･･と思って、

旧市街にホテルをとったりと、

ホテルを替えたのは、ミスでした。

ドンと荷物を置いて、連泊というのが、いいようです。

宿でゆっくりする、・・・というのも、

旅の楽しみの一つだと、改めて思いました。]]>
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