Jul 28, 2010

真夏。

ポスト @ 21:27:01 | 家庭

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夕方帰ってきた愛子さんと一緒に、

プールを買いに行きました。

さっそくなので、お湯を少し足して、行水です。

実くんは、二時間くらい、遊んでいました。

休日ならではの、ゆっくりした時間で、

お母さんと一緒、というのが一番ですね。

愛子さんも、これから、たくさん印刷や原稿の仕事があり、

寝られないほどに忙しいようです。

31日の星まつりコンサート、街・発信の展示がえ、

1日の朝粥と続きます。

ファイト!です。

今日は午前中、釉掛け、窯入れをしました。

妹のみーちゃんも退院してきてほっ。

実くんは、プールで遊ぶのが日課になりそうで、

今日もまた少し行水しました。

忙しい大人に関係なく、

実くんは、真夏を楽しんでいるようです。

Jul 27, 2010

土用。

ポスト @ 23:11:12 | 家庭

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昨日は、土用の丑の日で、

お昼ごはんにうなぎを食べました。

土用に入ったので、休館日の今日、

梅干しの土用干しをすることにしました。

紫蘇が少なかったかなあ・・・、

ちょっと色が薄いものもチラホラ。

大きなザルに平に並べました。

天気予報では、明後日あたり、雨が降るとか。

三日三晩続いて、というのは難しいようです。

梅干しの土用干しをすると、

ひと仕事した!って感じで

真夏到来を実感します。

Jul 25, 2010

版画展が終わりました。

ポスト @ 21:03:34 | 家庭

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6日間にわたる、岩田さんの版画展が終わりました。

展覧会が始まる日に、アクシデントがありましたが、

それぞれに、よく頑張りました。

25年くらい、毎年のように、版画展、星まつりと重ねてきたという

こともありますし、自分ができることをやりきるという、

家族の協力があると思います。

それに、一番ありがたいことは、

こんなに暑い日が続いたにもかかわらず、

版画展に来てくださる方がおられたことでした。

本当にありがとうございました。

夕方、6時、片付けを始めました。

ナカムラ画材さんも休日にもかかわらず、

搬出に来てくださって、作品を自宅まで運んでくださいました。

岩田さん、弟のぎんちゃん、いっけん君、実くんもついて来て。

車に荷物を積み込み、自転車と車で家に帰りました。

愛子さんが、夕食を作ってくれていました。

例年だと、最終日には、中華料理と決っていたのですが、

疲れているし、実くんもいるので、

家で食事をすることにしたのです。

「今年、初めての焼き茄子やなあ」と、愛子さんが作ってくれた

焼き茄子を、岩田さんは喜んでいました。

お疲れさん!と、みんなで乾杯しました。

いやあ、本当に、暑い日々でした。

今年も、版画展が終わりました。

とはいえ、まだまだ気が抜けません。

しかし、いい展覧会になって、

終わったことが、なにより、の今日でした。

Jul 24, 2010

明日が最終日です。

ポスト @ 20:57:59 | 家庭

今日は、6時前にギャラリーに来られた方から

お話しをお聞きしていて、

家に帰ったら8時前でした。

冷たいビールが、喉を癒してくれます。

愛子さんが夕食を用意してくれていたので助かりました。

明日、版画展の最終日です。

朝、早朝から、町の墓地の草刈りです。

おとといの朝、うちのお墓の周りの草抜きに行きました。

保城町の決まりで、お墓のある人全員参加です。

今朝は、モンモンとミンミンの体を洗ってやりました。

毎日、ギャラリーに出かける前にひと仕事です。

明日も、暑そうです。

今日も、楽しいお出会いがありました。

最終日、ファイト!で自転車を漕いででかけます。

おいでをお待ちしています。

Jul 23, 2010

そうめん。

ポスト @ 20:54:41 | 家庭

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暑い日の食事と言えば、

そうめん、揖保の糸!です。

5月に買ったそうめんの大箱が無くなって

もう2週間くらいもたつでしょうか。

ギャラリーに行く途中で、

お米やさんの福永さんにひねの素麺をお願いしました。

180束入り荒箱です。

今日の午後には、もう配達してくださっていました。

猛暑の一日、

家に帰ると、愛子さんが、そうめんのつゆを冷やしてくれていました。

久々のそうめんです。

のどごし、最高!

今日も、一日、それぞれに、頑張りました。

さて、この荒箱のそうめん、8月までもつでしょうか?

Jul 22, 2010

感想。

ポスト @ 23:02:08 | 家庭

「この真っ白な道は、炎天下を思います」と

その方は言われました。

『ふるさとの川』という、大きな作品の中で、

二人の子どもが、橋を渡って、網を持って歩く道が

真っ白で、石ころが二つ三つ落ちていて、子どもの

影二つ。

その方の感想をお聞きして、

そんな風に感じられたのか・・・と驚いたのでした。

夏の風景で、川で子どもたちが泳いでいたり、

コツコツと彫られた田んぼの稲の、

精密な表現や技法に驚かれる声は、

何人かの方からお聞きしましたが。

また、その方は、『疎水』という池を彫った

大きな作品を見られて、

「白と黒の世界ですが、色を感じます。

なんて、華やかなんでしょう」とも。

岩田さんの版画の白黒の世界が華やかで美しいと

言われたのです。

今年から市立の生涯大学の版画コースを受講されていて、

岩田さんから教えてもらうことを心から喜んでおられるのです。

「岩田先生は、ご自分の習得したものを、

惜しげもなく、私たちに教えてくださいます」と

感動されているのでした。

一点一点を、丁寧に見てくださって、

初対面なのに、初対面でないように思いますねと

お互いにお話ししたのでした。

食入るように、見られたその方は、

感想を、言葉にして、贈ってくださいました。

炎天下という表現、

華やかだという言葉に、胸打たれました。

その方の言葉を、岩田さんに夕食の時に言いましたが、

その方が言われたそのままの、その感動を

言えたかなあと思います。

作品を見て、感想を言葉で伝えていただくという

生の声をお聞きできたことで、

ああ、今日、ここにいてよかったぁと思えたのでした。

炎天下の一日の今日。

版画展3日目。

夜になっても、体の中の熱さが抜けないくらいの

猛暑でした。

しかし、元気をいただいて、また明日も。

Jul 21, 2010

版画展。

ポスト @ 22:16:11 | 家庭

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昨日、こーまギャラリーでの岩田さんの版画展が始まりました。

70点の版画と、愛子さんの12ヶ月の写真が並んでいます。

昨日、どなたもいらっしゃらない時に

撮影しました。

昨日も今日も、うだるような暑さで、

外を歩いているだけで、汗だくになります。

そんな中を、ポツポツと、版画展に来てくださいます。

今日も、懐かしいお顔を見せてくださったり、

先日、市民が描くお城の版画展が終わったばかりで、

版画の会の方たちが、岩田さんに感想や話をしに来られたり。

初めて来てくださった学生さんもあり。

私は、今回、こーまギャラリーに詰めさせてもらって、

来られた方と、たとえ少しでもお話しをしようと思っています。

こんな暑い時に来てくださる方ですから、

もうそれだけで、ありがたくうれしいのです。

版画を見られた感想もお聞きしたいのですが、

その方の何かを感じられるような、そんなお話が聞きたいなあ・・・と。

ある方が、一枚の版画を見て言われました。

「こんな風景がもうなくなりましたね」と。

庭でお母さんが、乳母車に赤ちゃんを乗せ、

犬もつないで洗濯物を干しています。

その頭の上に、大きな柿の木があり、

今生まれたばかりだろう、蝉が止まっています。

どこにでもありそうで、ない光景なのでしょうか。

蝉の羽が精密に彫られ、夏の日差しと蝉の鳴き声が聞こえそうです。

「今は、ベランダで干したり、乾燥機で乾かしたりするから、

こんなゆったりした光景は珍しいと思います」と付け加えて言われました。

暮しの中のコツコツが、蝉の羽の細やかな線と響き合っています。

そうかあ、こんな光景はもう少ないのかあ・・・と、

教えられたのでした。

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