国を治むる者は、民を富ますを以て本となし、学を正すを以て基となす。「潜夫論」
民の欲するところは、天必ず之に従う。「左伝」、「書経」、「国語」
国は人を以て本(もと)となす。人安ければ国安し。「潜夫論」、「淮南子」、「書経」、他
さいろう路(みち)に当たる。いずくんぞ狐狸を問わん。「十七史略」
国の興亡を見るには政の善悪を見るにしかず、政の善悪を見るには堅臣の用捨を見るにしかず。「太平記」
人民の勝利は、言語や出版をしばりつけていた圧制的な法律のクサリをうちくだいた。その勝利の成果は、まやかしのない法令を明文化されなければならない。「二月革命」
貧乏人があまりに貧乏になりすぎ、金持ちがあまり金持ちになりすぎると、貧乏人はどうすればいいかをしっている。パール・バック(1892〜 )作家
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国を治むる者は、民を富ますを以て本となし、学を正すを以て基となす。
「潜夫論」