Feb 08, 2012
兵庫の名刀展
Jan 10, 2012
Dec 26, 2011
家島初上陸
瀬戸内海の家島諸島(姫路市に属する)に上陸してみました。
船の切符を買って、船に乗って、家島に上陸することが、今回の目的です。
姫路港から家島には、
高速いえしま・高福ライナー・坊勢汽船・ラピート桂という4種類の船があり、
船ごとに時刻表と券売機があります(どうやら会社が分かれているようです)
(あと、小豆島行きのフェリーもあります)
家島諸島の内、人が住むのは家島・坊勢島・男鹿島・西島の4島だそうで
行きたい島に行ける船を選ぶ必要があります。
どの島へも片道だいたい1000円前後掛かり、車や自転車を船に乗せることはできません。
2日間に分けて、1日目は坊勢汽船で坊勢島へ、
2日目は、高速いえしまで家島の真浦に行ってみました。
1日目に坊勢汽船を選んだ理由は、券売機が一番新しかったから。
船の方は、そんなに新しくないようで、やや大きめのクルーザーといった感じです。
なかなか素敵な乗り心地で、若干の緊張もあったせいか、
人一倍乗り物酔いしやすい私にはきつかったですが、なんとか気合でやりすごしました。
2日目の高速いえしまは、船が比較的新しい(2006年12月就航)ので選びました。
中が結構広く、テレビも見れます。(チャンネルはサンテレビにセットされている)
さすがに乗り心地がよかったです。
そして上陸
家島・坊勢島共に、
船を乗り降りする場所周辺は、ただの漁村といった感じで、近くには食事をする店が
少しあるだけです。
なんといっても原チャリの多いこと、多いこと。
住民の足は、専ら大人が原チャリ(ノーヘルの人も普通にいる)、子供は自転車、
荷物がある時は軽四・軽トラ(ほとんどが、へこんでいるか、こすった跡がある)
軽自動車じゃない普通車は、観光客を送り迎えするための旅館のワゴン車ぐらいです。
目的無く来てしまったことを後悔してしまいました。
やることがないので、とりあえず近所の神社にお参り。
各島には、宿泊施設・海水浴・キャンプ・BBQ・釣り等のスポットが各所に存在し、
食べ物がおいしくて、お祭りも派手にやるとのこと。
観光に行く際は、各目的地に行くための交通手段を事前に確保さえしておけば、
問題ないでしょう。
原チャリを貸してくれる旅館もあるそうですよ。
Nov 29, 2011
菓旬処 彩sai
「まるはり」という播磨近辺のお店などを紹介している雑誌を読んでいたら、
生まれ故郷神崎郡神河町にある「菓旬処 彩sai」という和菓子屋さんが、紹介されていました。
このお店(昔は上田商店と呼んでました)の三代目を継いだのが、
昔よく遊んでいたこの家の息子なので、18年ぶりぐらいに会いに行ってきました。
お互い老けましたが、一緒に北斗の拳ごっこをやってたのが、昨日のように思い出せます。
話は尽きませんでしたが、私に別の用事があったので、
また同じ地区の同い年数人で飲み会をやろう!ということになって連絡先を交換して帰りました。
ついでにお菓子も購入。
カリカリかりんとうまんじゅう
おしょうさんのお茶生どら
いずれも三代目が作っているそうです。
あとフルーツ大福やロールケーキなどもあるらしいですよ。
Oct 11, 2011
メカトロテックジャパン2011 in名古屋
工業用工作機械・作業用ロボットなどを宣伝するための展示会です。
場所:ポートメッセなごや
中は撮影禁止でしたので、パンフレットの写真。
金属をサクサク切ったり削ったりする機械のデモなどは見ていて飽きないです。
バラエティー番組アメトーークの町工場芸人の回で出てきた
「面取り」「バリ取り」「サンディング」などの機械や、
CAD・CAMで、加工したい形(3D)のとおりに加工を行うシステムや
約20cmの金?の鉄人28号
ちょっと気になったところでは、機械ではないんですが、
次世代の電灯リ・ライト
価格的にはLEDより少しかかるものの、節電と寿命でLEDに勝っているとのこと。
もっと注目されるべき存在ではないでしょうか?
名刺も交換済。
などなど。
日本の技術の精密さは健在だと思いました。
とにかく気合の入った会社ばかりでしたので、業種は違えど、もっと名刺交換しておけばよかった。
Sep 28, 2011
激辛ラーメン
いつも行っている散髪屋のおばちゃんに、こんなものをいただきました。
袋入りのラーメン。
韓国土産だそうです。
何て書いてあるか解りませんが、
日本の袋入りラーメンと多分作り方は一緒のはずなので、
作って食べてみました。
これをもらう時に「辛いで」とは聞いてたので、
覚悟は充分していたつもりですが、軽く上回ってきました。
舌を刺す刺激のみで旨み無し。
汗が滝のように流れつつも、やめればいいのに汁を飲み干しました。
数時間後、お腹の調子が少し悪くなり、
さらに数時間後、トイレでお尻がHOTになり、
えらい目に会いました。
粉末スープを全部使っちゃったのが失敗かもしれません。
もしくは、このラーメンを単独で食べるのではなく、鍋か何かをやった後、
野菜とかの味がしみ込んだスープにこの粉末スープとラーメンを投入したらいけるかもしれません。
しかし、一人暮らしで鍋とかやるのめんどくさいので、残ってたもう一袋は、日本の出汁で
おいしくいただきました。
May 11, 2011
釣りキチ
飾磨港の中島埠頭にて
初めてまともな魚を釣りました。
釣りの相方M君が「これアジちゃうか?」って言ったので
自分もアジだと思い込んでいました。
食卓に出てくるアジにしてはデカイなと思いつつも、
釣ったあと1時間程度糸をたらしていましたが何もかからず、
「そろそろ帰るか?」ということになりました。
2人掛かりで3時間を費やして、1匹だけという残念な結果でした。
帰り支度を整えていると、たまたま通りがかったオッサン2人組みに
「今日はなんか釣れたか?」って話しかけられたので、
「僕だけなんとか1匹だけ釣れました。アジやと思うんですけど。」
って自慢げにこの写真を見せたところ、
「これアジじゃなくてセイゴやで。」
ってつっこまれました。
このオッサンに言われてなかったら、「大きめのアジ釣った」って言いふらしてしまう
ところでした。
ちなみにセイゴとは、スズキに出世する前の20から30cm程度のものを言うそうです。
今まで10cm未満の小魚しか釣れなく、料理の腕もゼロで、
持って帰る準備もしてなかったので、泣く泣くリリースせざるを得ませんでした。
次に大物が釣れたら、持って帰って、料理の練習代になってもらう予定です。
兵庫の名刀展が、書写の里・美術工芸館で、1月6日から2月19日の期間限定で開催中です。
何を隠そう、私は日本刀愛好家(知識は本でかじった程度)なのですが、
あんまり実物の日本刀を観れる機会が少ないので、
いざ書写へ。路線バスでGO。
書写の里・美術工芸館。
なかなかしぶい佇まい。維持費掛かってそう。
残念ながら中の写真撮影は禁止です。
とにかく平安末期に日本刀と呼ばれるものができてから、現代まで
試行錯誤の繰り返しであったことは、素人の私にも容易に想像がつきます。
工程の途中で、
砂を使ったり、泥水を使ったり、半分燃焼さしたワラを使ったり、ぬらした和紙を使ったり、
炭素をあまりふくまない軟らかい鉄を炭素を多目に含んだ硬い鉄で包むようにしたり、
ただただ鉄をそのまま叩いて形にしているわけではないのです。
それが現代にも受け継がれており、私と同い年ぐらいの作者の作品も展示してありました。
日本刀を充分堪能したので、近くのお土産屋さんで、
日本酒ゼリーを買って、また路線バスで帰宅。