Nov 19, 2008
プロ野球カード【高橋和幸】
Nov 18, 2008
プロ野球カード【新里紹也】
新里紹也、内野手、背番号65番。
1999年にはサードで先発していたが重要な試合でエラー・・・
そのまま戦力外になった。
応援歌は森脇選手のものを譲り受けていた。
「それ行けぇ新里、ボールに食らいつけ。鉄壁のデフェンスだ。そして勝利につなげ〜♪」
その守備にエラーが出たのが痛かった。
何故か息子がお気に入りだったのでよく覚えている。
今も福岡でホークス関連の活動をされています。
Nov 17, 2008
見事なサヨナラ勝ち
やりましたねぇ。
西武ライオンズが統一(台湾)をサヨナラ勝ちで下しアジアシリーズのチャンピオンとなった。
来季以降の開催が危ぶまれるアジアシリーズだが開催されてからこれまではずっと日本のチームが優勝してきた。
それだけに今年は優勝して欲しかった。
決勝点を奪った西武石井義人の走塁は本当に見事だった。
「こ〜りゃホークスは勝てんわなぁ」と思ってしまう。
ホークスが弱かった頃(今年も最下位なんだから弱いんですが^^;)西武は本当に強かった。
その頃を彷彿とさせるような試合運びです。
ライオンズは来年も強いでしょうね。
それにファイターズやバッファローズもガンガン補強してますから・・・
うかうかしてると万年最下位になってしまいそうだ。
Nov 16, 2008
プロ野球カード【出口雄大】
出口雄大、外野手、背番号62(後に背番号4)
神戸弘陵高校の出身です。
巨人に入団したが戦力外になりダイエーにテストで入った。
同時に元近鉄の森山一人外野手(当時背番号63)がいる。
二人揃って俊足で強肩だった。
結局後半に打力、特に長打力が開花し一時はスタメンだった。
引退後は茨城ゴールデンゴールズから誘われていたが断ったみたいです。
この選手も懐かしいですねぇ。
Nov 14, 2008
プロ野球カード【林孝哉】
林孝哉、内野手、背番号57番。
田口捕手とのトレードで日本ハムの選手へその後ロッテを経てホークスの2軍守備走塁コーチとして戻ってきた。
えっ!守備・走塁コーチ・・・
確か打撃が売りの選手だったような気がする。
サード、セカンド、ファーストを守っていたけどサードが似合っていたな。
好きな選手でした(^^)
王監督に「林!東京へ行ったらカミサンみつけろよ!」といわれていたけどどうなんだろ?
背番号57はその後三瀬投手が継いでいる。
応援歌が懐かしい・・・
ハヤ〜シ・タカヤ・ゴー・ゴー・ゴー!
Nov 13, 2008
それぞれの再生工場
先ずは野村再生工場。
楽天は巨人から小坂誠内野手(35)を金銭トレードで獲得した。
投手ではなく内野手というのがミソ。
野村監督は「現役の最後は地元でやりたいということだろう」と話したが、
小坂は宮城県南部の山元町生まれで柴田高−JR東日本東北の出身。
コーチの再生か日本ハムは2軍投手コーチに小林繁氏(55)を招へいした。
梨田監督と阪神の監督なった真弓氏と3人でいわゆる「男前トリオ」と言われたが男前の再生か?
中日の落合再生工場も負けていない。
07年に自由契約となった元西武の河原純一投手(35)と1年のブランクがあるにもかかわらず契約した。落合監督は思いがけない選手の使い方をするので期待が持てる。
西武の渡辺監督は横浜を戦力外になった土肥義弘投手(32)を獲得し、先発・中継ぎ両用の左腕として再生させる。
最後に昨日元横浜の石井内野手がトライアウトの結果広島に決まった。
現役にこだわったベテランは3塁での起用になりそうだが果たして再生できるか楽しみです。
この調子だとまだまだ動きはありそうだが中日の様にブランクがあっても採用というのは色んな意味で楽しみが増えた。
Nov 12, 2008
ニ岡とマイケルがトレード
巨人の二岡智宏内野手(32)、林昌範投手(25)と日本ハムのマイケル中村投手(32)、工藤隆人外野手(27)の2対2の交換トレードが決まった。
早速の動きだが中継ぎ投手陣の強化を図りたい巨人と、右の強打者を求める日本ハムと上手く思惑が一致した。
加えて左の中継ぎ投手を求める日本ハムが林昌範投手を、
外野手に故障者が続出した巨人が工藤隆人外野手を求めた様子。
オリックス村松外野手とソフトバンク大村外野手といういきなりの大型トレードで始まったストーブリーグだがその次がこれ程のレベルとは・・・
これは今オフは嵐の予感かな。
高橋和幸、外野手、背番号68番、所沢商業出身。
投手で入団、後に外野手に転向。
苦労人というか努力の人だった。
故に人気もありファンも多かった。
村松選手がFAでオリックスに出て行った後レフトの位置を狙ったが取れなかった。
また無理をしすぎて膝を痛めたのも大きいかもしれない。
記憶に残る選手でした。