Jul 03, 2009
地名から歴史を読む方法
Jul 02, 2009
温かい心で生きてる人はやっぱり強い
内海実氏の著書の続きです。
前回は正しく、きちんと生きてる人とイマイチな人との比較でしたが、
今回は温かい心、おおらかな広い心でいることの大切さ、
そうやって生きてる人とイマイチな人との比較です。
ちょっと親切にされたときに同じ断るにしても断る方も気を使いないなさい。
どうも自分中心(ジコチュー)の人が多すぎる。
世の中は自分一人で生きてるわけではないのです。
Jul 01, 2009
きちんと生きてる人がやっぱり強い
メーカーからディーラーの会社へ出向されていたいた内海氏の著作。
ある意味非常にオーソドックスな教訓本です。
たくさんのビジネスマンを育てて来た氏の実感としてのお話。
うわべだけで取り繕う人間、酒癖の悪い人間、下の者に威張る人間は信用できない。
逆に常に相手の事を考え、自分というものを自制し、心からの言葉を発する者は伸びてくる。
こういう内容はどの本でも大体同じ。
ということは【悪い事】と【いい事】も大体同じ・・・
すなわち「アカンヤツはアカン」であろうし「アカンコトはアカン」のであって・・・
「そんなのことやってみないとわからないじゃないですか」とうそぶいている時点でその人は信用できないのです。
結局は日々の地道な努力が出来ない人に大きなことは出来ませんね。
Jun 30, 2009
古地図から幻の国々を読む方法
哲人プラトンが記した伝説の大陸「アトランティス大陸」をはじめ、
一夜にして太平洋に没した太陽王ラ・ムーが支配する地上の楽園「ムー大陸」、
そしてギルガメシュ物語で有名なラマ教による謎の地底王国「アガルタ」・・・
色んな幻の国や島のことが詳しく書かれています。
例えば出没を繰り返す謎の島「ファルコン島」とか記されています。
でももっとも興味深かったのは「動く島」や「見つけた筈なのになくなる島」は南極海や北極海に多いということ。
つまり「大きな氷山」を見誤ったのではないかという考えです。
ひょっとしたら「ひょっこりひょうたん島」も氷山だったのかも知れません。
Jun 29, 2009
世界地図から歴史を読む方法
似たような本の続きでついつい購入しましたがちょっと持て余してます。
(世界史は苦手^^;)
民族紛争が起こっている地域、そこでの歴史、宗教、民族・・・
一時的に安定しているかのうように見えても直ぐにまた分裂を繰り返す。
世界の有様についてよく分ります。
ただ・・・
会社内であれ、政党内であれ・・・
やれ派閥だ、やれ政策会議だとか・・・
なんだかんだと合従や分裂が繰り返されている。
本当に人間というものは困ったものだと思いますね。
Jun 26, 2009
古代神話
「何となく読んでみたい」
そう思ったので購入しました。
知ってそうで実はあまり詳しくは知らない日本の神話の本です。
大八州(おおやしま)という言葉は初めて知りましたがそういえばたまに見かけることがある言葉です。
そしてイザナギ・イザナミノミコトから黄泉の国(穢れの思想)、天照に月読とスサノオの誕生。
特に研究しているわけではありませんのでそれほど真剣に勉強しようとも思いませんがちょっと興味深い。
気分転換にはちょっと内容が濃いですが知ってる方が楽しい内容ではあります。
Jun 25, 2009
新バージョン・もみじまんじゅう
勿論広島のお土産です。
息子がマツダスタジアムまでソフトバンク戦をい見に行ってきました。
その時のお土産に買って来てくれたものです。
その名も「カープ・もみじ饅頭・広島」って全部モロだな。
しかも流石はカープというだけあって真っ赤ですね。
色々と考えられているみたいで中味も色んな味が入ってました。
・こしあん
・チョコ
・抹茶
・クリーム
こんな感じだったと思います。
二日とも土砂降りで降雨コールド(しかも一勝一敗)
やはり屋根の無い球場の観戦は旅行込みだときついですね。
・宮城Kスタ
・東京神宮球場
・横浜スタジアム
・千葉マリンスタジアム
・広島マツダスタジアム
このへんの球場での観戦計画にはちょっと気合が要りそうですな。
この本は面白いですよ。
日本の色んな地名(市、町、村、字、大字など)の由来を記してます。
その名前によって歴史も異なるんですよ。
でも「落合」と「河合」と「川合」が全部二つ以上の川がひとつに交わるところだなんて知りませんでした。
それに「田井」と「村井」から「田中」への移り変わりの理由とかも面白い。
また白鳥を捕まえる仕事が「鳥取部(ととりべ)」でそれが鳥取県の由来だとか、
武士の事を「もののふ」というのはその昔「物部氏」の軍隊が強かったことから由来するとか・・・
とにかく面白いですよ。