Oct 19, 2009
OASISは良い。
Sep 18, 2009
Wモバイルとcubase
Wモバイル用のサウンドを制作させて頂きました。
今までの携帯アプリはMLDやSPFなどといった形式で、音色を各携帯機種に依存していました。WモバイルはWAVファイルなので、そういった意味では作りやすかったです。
容量をギリギリまで抑えなければならず、手持ちのソフト、XGワークスではbitレートが高すぎたので、キューベースを購入。変換を16bitの8000kHzまで下げ、何とか指定されたバイト数内に収めることができました。
こないだ紹介したXGワークスはMIDI関連に強かったんですが、キューベースはオーディオに強いです。どちらもYAMAHAなんですが、主流はキューベースですね。これを機に乗り換えを検討中です。
Aug 21, 2009
XGワークスST
DAW(コンピューターミュージックのソフト)は色々な種類があります。有名所でいうと、ローランドのSonerか、ヤマハのキューベースでしょうか。
僕の使っているソフトはヤマハのXGワークスSTです。MIDIイベント関係の入力がやりやすいって事で薦められたんですが、これは本当に使いやすいです(笑)プラグインソフトのXGエディターもまた使いやすいですねぇ・・。
ディレイやワウワウなどのエフェクト効果や、EQなんかもついています。ただ、オーディオデータを乗っけると重くなってしまいます。変換には苦労しました。キューベースはそっちが強いらしいんですが。
色々なソフトがあるんだから、得手不得手はあると思います。
もういっそのこと長所だけ集めて統一してくれよ!!って思った事があるのは、私だけではないハズですが(笑)
まあ現実的に不可能な話です・・・。
Jul 10, 2009
ゴールデン・エッグス
最近は日産の車のCMで有名になっているみたいです。この作品自体は、かなり前からケーブルTVで(民放でも放送してたと思いますが)流されていましたね。一言で言うとギャグアニメで、かなり笑わせてくれます(笑)
笑い自体も好きなんですが、僕は音楽の方にもかなりのインパクトを持ちました。主題歌は一回聴いたら忘れられないですし、シブめのロックバラードやハードコアパンクみたいな曲もあって、かなり面白い!!曲の雰囲気がモロに僕好みでした。内容そっちのけで、音に聴き入ってしまうこともしばしば・・・。
アクの強い曲が多いですが、ゴールデン・エッグス自体のアクも強いので、いいバランスですね。色んな人にオススメしたい作品です。
繰り返し観ていれば、多分病みつきになりますよ(笑)
Jun 11, 2009
サックスの歴史
以前のブログでも書かせて頂きましたが、サックスは私が最も好きな楽器の一つです。軽く歴史紹介をさせて下さい(笑)サックスは1840〜41年に、アドルフ・サックス氏が考案した管楽器です。木管と金管を合わせた独特の音色が持ち味、ソプラノ〜コントラバスまで数多くの種類があります。一般的なのは、アルトとテナーでしょうか。同族楽器で高低各種をそろえたものとして、管楽器の中では最も成功した楽器のようです。確かにいい音出してます。サックスはジャズ専用の楽器ではありません。用いられたのはクラシックが最初です。ジャズで重要な楽器となったのは、1920年以降ですね。ホールで聴くサックスの四重奏なども、確かに心地よいですが、僕はジャズ派です。ジャズで開発された表現も多いですし、派手さもいい感じです。何というかこう・・・黒人のオッサンが安っぽいバーで吹いてた方が、僕にはしっくりきてしまうのです(笑)
May 13, 2009
ゲーム音楽の今と昔
DSでクロノ・トリガーをプレイしました。これはリメイク作品なんですが、原作は15年くらい前じゃないでしょうか。DSでは過去の名作がリメイクされているので、たまに買って遊んでいます。自分でもびっくりしたのですが、好きだったBGMは、鳴った瞬間に思い出しますね。おそらく10年以上も聴いていなかったのに・・。それ以外の曲も、全体的にインパクトが強く、ゲームにしっかり馴染んでいたように思います。
ゲームで遊んでいて、「もうちょっと音が主張すれば、このシーンもっと盛り上がるのに。」なんて思う事がチョクチョクあります。スーパーファミコンの時代から比べると、映像技術も格段に進歩しているので、音がそこまで前に出る必要もない訳ですが、それにしてもなぁ〜・・。単に作曲家目線なだけかもしれませんね(笑)
Apr 13, 2009
曲の仕上げはミキシング
いい曲が出来ても、ミキシングを疎かにすると全てが台無しになってします。各トラックの音量レベルやパンなどを設定し、曲全体のバランスを整えます。コーラスやディレイなんかも、これに含まれますね。音楽制作の要と言ってもいいかもしれません。大げさな言い方をすると、命を吹き込む作業なのです。簡単なように思えますが、これが意外と難しい。色々なパラメーターをいじっている内に、全体が沈んでしまい、訳が分からなくなる事もあります。トラックの一つ一つを曲に馴染ませていき・・しっくりくるとガッツポーズでしょう(笑)ミキシングは完成直前の作業ですから、もしかしたら一番楽しいかもしれません。まさに醍醐味というやつですね。
久しぶりにオアシスのアルバムを聴きました。1stアルバムがは1990年代でしたから、もう完全にベテランの域ですね。
いわゆる王道のUKロック、あるいはブリットポップなんて呼ばれています。バンドの中心はギャラガー兄弟で、お兄さんのノエルが楽曲を手掛け、弟のリアムがヴォーカルを務めます。
「泣きメロ」なんて言われるくらいメロディーが絶品。僕はどっちかというと初期のアルバムの方が好きですね。
つい最近の話なんですが、お兄さんのノエルが脱退してしまいました。
脱退騒動は以前にもあったんですが、正式に発表されたのは初めてです。
以前のブログでも触れましたが、弟のリアムは問題児で、今まで数々のトラブルを引き起こしてきました。そこら辺に嫌気がさしたのでしょうか。
古くからのファンとしては、一日も早くノエルの復帰を期待しているのですが・・・。