Oct 31, 2008
絶対音感
Oct 02, 2008
久々のライブ
こないだの話ですが、大学時代の友人のライブに行って来ました。谷町九丁目のカフェ・ワンドロップです。とても小さなカフェ&バーで、落ち着いた雰囲気がとても気に入りました。酒を飲みながら聴くにはもってこいですね。キーボードのオリジナル曲の弾き語り・・その子は音大のピアノ科の出身で、学んでいたのはクラシックだったんですが、ライブ演奏はポップス、そしてスローバラードが中心でした。曲の節々にクラシックの面影を感じさせつつ、8割がポップス、2割がクラシック、といった所でしょうか。演奏が巧いし、曲もいい。聴き終わって感じたのは、やっぱりライブっていいなと(笑)生演奏は格別な物がありますね。
Sep 09, 2008
胡弓
先日テレビを見ていたら、BGMで胡弓が使われていたので、思わず聴きこんでしまいました。この胡弓、広い意味では東洋のリュート属擦弦楽器の総称として用いられます。楽器を膝の上にほぼ垂直に立てて、弓は水平に保って弦を擦ります。民族音楽の楽器としては、とても有名ですね。僕は中国のイメージが強いのですが、日本でも盆踊りなどのお祭りで使われているようです。音量は決して大きくはありません。しかし、乾いた素朴な音が何とも言えずに素晴らしい!!!!!!アジアが誇る、哀愁の泣きメロ?といった所でしょうか。他の楽器と合わせても面白いのですが、個人的にはソロで聴くのがツボですね。長時間でも全然平気です。独奏楽器としては、一番好きな部類に入ります。このワビサビはやっぱりシンプルに聴くのが一番(笑)
Aug 12, 2008
日本語のカヴァー曲
ついこないだの話ですが、出勤前にテレビを見ていて、海外のバンドが日本語の歌を歌っているのを目にしました。サザンオールスターズの曲です。バラードなのに、メロコア風にリズミカルなアレンジをしていて、かなり新鮮でした。「ツナミのようなワビしさに〜♪」でエレキをギャーン!!とやられても(笑)。他にもアニメの曲をコピっているバンドもいましたね。イタリア?のメタルバンドだったと思いますが、こちらは「聖闘士星矢」です。デス声で「ゼイントゼイヤ〜〜〜〜!!」って絶叫されても(笑)。本人達は大真面目なんですが、日本人の僕は大笑いです。受け手が違ってくると、音楽の解釈は様々だなと・・。他にも日本語のカヴァー曲が数多く紹介されていて、とても興味深い番組でした。こんな所から刺激を受けて、作曲のアイデアが閃いたりするんですよね。
Jul 15, 2008
I-PHON上陸
知名度バツグンの音楽携帯電話。満を持して登場ですね。世界20カ国上で、同時に発売されました。各店舗の在庫は、全て完売してるみたいです。「パソコンにとっては、終わりの始まりだ!」なんていう専門家がいるくらい、音楽以外でもハイテク機能を詰め込んであるそうな・・。iチューンに繋げたりするのは面白そうですし、興味はあるのですが、まだ買う気にはなれません(笑)タッチパネルの操作や、高額な基本使用料など、色々含めて時期尚早かなと感じました。まだ手探り状態の部分も大きいのではないのでしょうか。バッテリーの消費も気になりますね。やっぱり携帯ですからねぇ・・・。DoCoMoは導入を検討してるみたいなんですが、AUはどうなのでしょう?そもそも僕の携帯はAUなんですが(笑)
Jun 27, 2008
ユーチューブで見る音楽
この頃ちょっとハマっているのが、ベテランのミュージシャンのライブを、ユーチューブで見ることです。新しい曲ではなく、古くてマニアックな曲ばかりチェックしています。ベテランのバンドにチョクチョク見られる傾向なんですが、そういった曲を生のライブで演奏してくれないんですよね・・。初期の頃の荒削りなサウンドを交えると、ライブ自体も結構盛り上がると思うのですが><ちょっと画質は悪いですが、ユーチューブで見てもいい感じです。でも生で演奏して欲しい(笑)
Jun 05, 2008
新世代テクノポップ
巷で何かと話題のperfume。曲を手掛けたのは、capsuleの中田ヤスタカ氏。その筋ではとても有名な方です。一部ではカルト的な人気があったそうなんですが、NHKの公共広告機構のCM、「ポリリズム」がキッカケで大ブレイク!!曲はしっかりしたテクノサウンドですね。まさかアイドルに、この手の曲を持ってくるとは思いませんでした。親しみやすいメロディーが繰り返し流れるので、中毒性が高く、知らず知らずのうちに口ずさんでしまいます。個性的なダンスも面白いですね。何とサマソニにも出演しました。アイドルがロックフェスに出演、これは異例でしょう(笑)とにかくキャッチでポップなので、すんなりテクノの世界を楽しめます。「テクノ+アイドル+ポップ+ロボットダンス」・・今までになかった新鮮さです。
音楽に興味がない人でも、この「絶対音感」という言葉、一度は耳にした事があるのではないでしょうか?これを持っている人間は、世の中の全ての音が、音階で分かってしまうといいます。
これは私の大学時代の話なのですが、授業を受けている最中に、窓の外からトラックの急ブレーキ音が聞こえてきました。あの「キキーッ!!」って音です。五月蝿いなぁ・・などと思っていると、隣に座っていた友人が「今のはシとドとミの♯(シャープ)だったね。」と言い出したのです。ちなみに、私には全くわかりませんでした。
絶対音感は、生まれついての才能らしいです。もっとも、耳を訓練すれば、それに近い物は得られます。
生まれついての才能なんて、いい響きだと思いがちですが、僅かな音のズレも気になるため、コンサートなどでイライラする事も多いとか。音楽に興味のない人間にとっては、迷惑なだけなんでしょうね(苦笑)
余談ですが、「自分には絶対音感がある!!」と思っている人の大半は、ただの勘違いだそうです(笑)どこかの大学だったと思いますが、何年か前に(自称)絶対音感を持っている人達に集まってもらって、聴音の実験テストをした所、九割弱が失格したそうな・・・。